というわけでまずは現在私が使用していますメインクランである、ペイルムーンについて色々語っていこうと思います。
現在のレシピは

G3 7枚
宵闇の奇術師 ロベール 3枚
ナイトメアドール ありす 3枚
ナイトメアドール えいみー 1枚

G2 11枚
バーキングケルベロス 3枚
ジャンピング・ジル 2枚
夜空の舞姫 2枚
ミラーデーモン 2枚
ピー・カー・ブー 1枚
ニトロ・ジャグラー 1枚
 
G1 15枚
ミッドナイト バニー 2枚
パープル・トラピージスト 3枚
冥界の催眠術師 4枚
ダークメタル・バイコーン 3枚
ジャンピング・グレーン 1枚
量子力学の魔法使い 2枚

G0 17枚
イノセント・マジシャン 1枚 FV
ポイゾン・ジャグラー 4枚 クリティカル
ダイナマイト・ジャグラー 3枚 クリティカル
レインボー・マジシャン 1枚 ドロー
スパイラル・マスター 2枚 ドロー
フライヤー・フライヤー 2枚 ドロー
お菓子なピエロ 2枚 ヒール
ポップコーン・ボーイ 2枚 ヒール

カードの採用理由などは続きから



このレシピは先日行われたヴァンガードチャンピオンシップ2012 大阪大会において、トリオファイトにて使用したデッキです。
結果は、一戦目バミューダに勝利、二戦目ライド事故でジエンドに接戦の末敗北、三戦目ジエンドに勝利と、その後のアジアサーキットを含めてもライド事故以外で負けて居なかったため、十分今の環境で戦っていけるレベルだと言えるでしょう。

カード採用理由

G3

宵闇の奇術師ロベール
言うまでもなくペイルの中心カード。
パワーが低いのは残念ですが、アドの取りづらいペイルにおいてトリガー率アップという確かなアドを約束してくれるカードは貴重です。
ソウルチャージもあるので、7弾が出ても十分現役でやっていけるイケメンさんでした。
パワー13000になるジエンドやPBO、12000のマジェ、シャムシャエルなどには後ろのパワーを比較的要求されるので、採用枚数はマックスの四枚から一枚削った三枚となりました。

ナイトメアドールありす
ペイルムーンを代表するG3である彼女。
ペイルの動きをするためには必須なので、採用は三枚としました。
ライドしてしまう可能性は後述のFVでカバーするつもりです。
彼女が居ると居ないでは実は防御力にも大きな差ができてしまうので、可能な限り積んでおきたいところです。

ナイトメアドールえいみー
7弾最強のペイルのG3との呼び名も高い彼女。
ローエングリンなどと似たタイプのカードと聞くと弱く感じるけど、バスカークと聞くと結構強く感じる不思議。
主な仕事はソウルチャージ要員兼火力要員です。
ロベールだと後ろに置きたいトラピージストや量子力学と組み合わせると16000と火力不足で、13000のジエンドやPBOと当たると辛いので、その場合こいつにライドしてラインを作っていきます。
枚数は悩んだ結果一枚で、お好みで二枚にしてもいいと思います。
火力だとサーラとかの方が上ですが、ソウルチャージと両立できるいいカードだと思います。


G2

バーキングケルベロス
バニラ。
連続攻撃を狙って行きたいペイルにおいて、単体でだいたい殴れる10000は貴重です。
後述のジャンピングジルと違い、出たターンのあともしっかりラインを作りやすいのが強いです。

ジャンピングジル
ソウルから出てきた時に12000になるので、連続攻撃を非常にしかけやすいユニット。
ケルベロスよりも出たときは強いですが、出た後は9000になってしまうのが欠点。
とは言え、8000ばっかりのペイルにおいては9000も貴重なので、じゃんじゃん使っていきたいところですね。
ケルベロスとジル、どちらかが一枚ソウルに入っていて欲しいので計五枚採用となっております。

夜空の舞姫
ピーカーブーソウルイン用。
ソウルに入ってる場合はトラピ、グレーン、ジル辺りを入れておくと便利です。
基本ピーカーブーくらいしか使わないので、手札に来たら嬉しいニ枚で。
パワー8000と効果使った後は使いづらいので、適当にインターセプトで使ってしまいましょう。

ミラーデーモン
評価低いのが理解できないカード。
非常に優秀ながらもスペース確保が厳しかったので二枚採用となりました。
彼については、新しい記事でいろいろ語ってくつもりです。

ピーカーブー
個人的に、7弾ペイル最強カード。
ペイルの欠点を見事にカバーしてくれてます。
一枚ソウルに居ててくれればいいので、舞姫で入れることも考えて一枚。
舞姫2ピーカーブー1はほとんどのペイルに入る三枚だと思ってます。
こいつについてもいろいろ語りたいんで、後々記事作ります。


G1


ミッドナイトバニー
ペイルを代表するカードだけど、後ろが入れ替わって美味しい場面が少ないのでとりあえず二枚の採用で。
彼女を活かすためにも早い段階でトラピージストを放り込んでおきたいですね。

パープルトラピージスト
当然プロモのを採用してます。
パワーが6000と低いので、バニーで入れ替わった後は量子力学でもう一枚のトラピージストに化けて処理しましょう。
ソウルに居るとペイルとしての動きが全然違うものにできるので、三枚採用です。
できるだけ、ライド時に放り込みたいところ。

冥界の催眠術師
説明不要安定と信頼の四枚採用。

ダークメタルバイコーン
パワーが低いカード多いため、できるだけ多めに採用したいがスペースがどうしても作れず、三枚で妥協。
優秀なカードなんで、無理やり他何か削って四枚にするのも十分あり。

ジャンピング・グレーン
量子力学とのコンボが強力。
最後のひと押しに便利なので、ぜひともソウルへ入れておきましょう。
入ったらラッキー程度なんで、採用は一枚。

量子力学の魔法使い
基本ペイルは後半コスト余るんで、ガシガシ効果使ってトラピージストやグレーンに代わり、盤面整理や詰めの一手を仕掛けていきます。
多すぎても困るんで、二枚採用でできればV裏に置いておきたいです。


G0は特に説明することないんで、省略。
ライド事故が怖いからシズク効果入れて、トリガーはクリ8ドロ4がしっくり来なかったからこの枚数。

全体的にピン挿しや二枚挿しのカードが多く、四枚挿しのカードが少ないので、ライド時のカードやソウルに入ったカードで臨機応変に戦うのが重要です。
明らかに不利なジエンド相手でも、動き次第で結構いけるもんです。
まぁ、大阪大会から帰ってきてからは調子最悪なんですがねw

と、言うわけでいきなりの長文になりましたが、読んでくれてありがとうございました。