なんとか今年も仕事も終わったので、今年最後のブログ更新ラッシュはじめます。

まずは、今年のヴァンガードがどうだったかです。





今年のヴァンガードを一言で表すならインフレですね。
全体的に控えめだった一年目と違い、大幅なインフレが見られました。
特にそれを代表したのが、





2012年、最初のパック、双剣覚醒です。
ジエンド、PBOのパワー13000、マジェスティのパワー12000の登場により、今までの16000ラインが通用しない場面が非常に増えました。
これにより、バニラの負担が増え、6000のブースターの使い勝手が非常に悪くなり、大きくデッキ構築を制限されました。
6000のG1は面白い効果のカードが多かったので、採用しづらくなったことで、デッキ毎の個性が減った印象です。
更にバーニングホーン等の安定12000G2の登場も大きいです。
8000+3000の条件付きよりもはるかに緩い条件で9000+3000できるため、10000Vを8000バニラブーストで駆逐していきました。



特にこの二枚の査定の差は涙なしには見られなかったですね。

主要クランとサブクランの格差!!
それが、ヴァンガードだ!!





次に大きな変動があったのが、6弾、極限突破です。
ロイパラかげろう終了と共に、ゴルパラなるかみという新クランが登場しました。
更にLB登場により、今までそこまで見なかった、Vの超火力が非常に増えました。
特にゴルパラのガルモール、エイゼルは場アドを取りながら、超火力を出してくることもあり、前弾の防御面でのインフレとは逆に火力面でのインフレが加速しました。


そして二弾ほど空いて……
獣王爆進?蒼嵐艦隊?
あの2つは存在しなかったです。






満を持して登場した、龍騎激突。
7弾8弾が売上微妙だったので、ここでテコ入れが入りました。
新たなクロスライド達の登場です。
(まぁ、どれも結局暴れたりしなかったけど)
当然の如くのバーニングホーンバラマキもあって、主要クランはだいたい強化されました。
これにより、瀑アド系か速攻系の10000V以外のG3は完全に絶滅しましたね。


そして最後に大きなイベントである、騎士王、マジェ、ジエンド、ツクヨミの死亡。
これにより、今年のヴァンガードは完全に5弾に始まり、5弾の終了で終わりと言っていい感じでした。
今回のこれによって、今後も暴れたカードがあれば潰されることがわかったので、禁止カードとかが嫌いな人にはマイナスイメージとなったのではないでしょうか?



さてさて、来年のヴァンガードはどうなるのでしょうか?
現在判明している、騎士王凱旋のカードからは更なるインフレ臭が漂ってきますが……
あんまりインフレしすぎるとユーザー離れも起こりうるので、ほどほどにして欲しいものですね。