もうすぐ今年も終わりなので、今年最も使用した気がする銃士のおそらく最後の記事。
今回の記事内容は、銃士の序盤のパターンです。
ヴァンガードは慣れてる人と慣れてない人でプレイングにかかる時間は大きく差が開きます。
慣れてる人は序盤の動きはだいたいパターン化されてるので、思考停止で動けるんですよね。
ですので、今回は私が銃士でG3ライドするターンまでどういう動きをするか、細かく紹介しようかと。

これで君の銃士使いさ!






デッキレシピは、

G3 6枚
白百合の銃士セシリア 4
黒百合の銃士ヘルマン 2

G2 11枚
桜の銃士アウグスト 4
鈴蘭の銃士カイヴァント 4
ヘイヨー・パイナッポー 3

G1 14枚
メイデン・オブ・ブロッサムレイン 4
睡蓮の銃士ルース 3
鈴蘭の銃士レベッカ 3
チューリップの銃士ミーナ 1
カローラ・ドラゴン 3

G0
菜の花の銃士キーラ  3
クリ8スタンド4ヒール4


これです。

以前記事にもした、新弾環境意識のキラキラ銃士ですね。
銃士は今だと絶滅危惧種な10000Vな上、クリ12にもできないクランなので、非常に前のめりに動く必要があります。
つまりは、速攻です。
ちょっとくらいR殴られても、LBでアタッカーは補充できるため、ガシガシいきましょう。
では、それを意識して、序盤の動きを紹介です。



1ターン目
まずは1ターン目です、ここでチェックするのは相手のFV。
これで相手のG3時のパワーをチェックします。
G1ライドなのですが、このデッキのライド優先順位は、

レベッカ>ブロッサムレイン>ミーナ>ルース>カローラです。

カローラは相手のFVが10000Vにも13000Vにもならないようなら、ライドに使っても問題ありません。
コンロー、ぶれいぶなどが見えたら温存しましょう。
セシリアは打点上昇効果が無いため、13000に対してはV裏カローラでしか18000作れないからです。
相手が10000VのようならR裏において、アウグストヘルマンで20000ラインを見えるようにします。

更に、後攻ならもうひとつ考えることがあります。
それはこのターン何回殴るかです。
基本的にヴァンガードはG1ライドターンは殴らないのが基本ですが、このデッキなら多少殴っても問題ないです。
殴り札は、ルース、銃士トリガー辺りでしょうか。
手札にトリガーが3枚以上あるなら、トリガーコールしておくとはかどります。
序盤で二回殴っておくと、ダメージレースで有利に立ちやすいです。

2ターン目
G2ライドターンは非常に重要です。
このターンで3回殴れないと、ものすごくきついです。
Vだけアタックなんてしてしまうと死が見えます。

まず第一に、G3を引けてるか否かですね。
特にセシリアを素引きしてるかは非常に重要で、それによってキーラの仕事が大きく変化します。
セシリアを引けてる場合、キーラの効果を使う必要が無いため、このターンでカイヴァントにライドし、効果でキーラを落としでアタッカーを出します。
そのため、G2ライド優先順位は、カイヴァント>>>アウグスト>パイナッポーです。
キーラをアタッカーに変えれたら、おそらく3回アタックは可能でしょう。
スタンドトリガーを意識し、しっかり3パンを当てていきます。

問題は引けてなかった場合です、この場合キーラの効果を使う必要があるので、墓地にキーラが落ちず、セシリアの効果が使いづらくなります。
それでもライド事故よりはマシなので、キーラ効果でG3をサーチしましょう。
失敗したら泣きましょう。
この場合、三回殴れるかは微妙なラインです。
G3引けてないということは、手札はおそらくG2G1G0なので、銃士トリガーコールも視野に入れつつ少し無理してでも3回殴ります。

銃士の強みである、序盤からの3回アタック、これを活かせるか否かが銃士の鍵を握ってます。

3ターン目
セシリアにライドし、効果で盤面を整え、後は試合終了まで殴り続けるだけ。
ガードは意識してキーラを使い、墓地にキーラを貯め、LBでデッキに戻しましょう。
後は常に3回アタックできるように動き、息切れをLBで回復しながら殴ります。
インターセプトもじゃんじゃん使っておk、10000Vに対しては主に嫌がらせ狙いでアウグストカローララインを作りましょう。
ルースも重要なアタッカーです、どうせラインはセシリアでリフレッシュできるので、ガシガシG1タワー作りましょう。



この辺を意識して戦えば、銃士は結構勝てます。
環境的に半端無い向かい風な10000Vデッキですが、まだまだ何とかなるかもなのでみんなも銃士使おう!
場がRR以上ばっかとかになってキラキラ輝けますよ!