マスターウェステリア


深翠の主 マスター・ウィステリア
G3 11000
BR効果はおそらく二体のユニット選択して、それと同名のユニットをデッキからスペコ
CBは1必要っぽい
パンプ条件は不明


とうとう来ましたネオネクのブレイクライドユニット。
アルボロスを彷彿とさせる展開補助の効果でした。
VGお得意のサブクラン不遇により、メイデン銃士のどちらでも無い非名称ユニットですが、効果自体は普通に強力なために、ネオネクデッキなら十分採用する選択肢はあるでしょう。


では、銃士にこいつを採用するのはどうなのか、これが今回の話題です。
銃士をちょっとでも知ってる人ならみんなわかってると思うのですが、銃士の現在最大の弱点はサブG3の不足です。
おそらく変態型銃士を除けば、多くの銃士でブレイクスルー互換のヘルマンが使われています。
ですがこのヘルマンというカード、知ってのとおりぶっちゃけ弱いです。
特にライド時にそれが顕著で、銃士はセシリアにライドするってのが最低条件なところがありました。
今回のBRは、銃士では無いですが、ライド時に強いユニット、これが入るだけで安心感が違います。


と、言うわけで早速プロキシで試してみました。
お相手はザ・無難なディセガンバルなるかみ。









jpg large


構築は、
G3
セシリア4
ウィステリア4
G2
アウグスト4
カイヴァント4
シルヴィア3
G1
ルース4
レベッカ2
ミルッカ4
ブロッサムレイン4
G0
FV キーラ
クリ8スタンド4ヒール4


今まで使ってたキラキラ銃士のヘルマン2キーラ2をウィステリアに変えただけです。
多分シンプルな構成。



で、使用感ですが……

個人的には微妙でした。


主な微妙理由ですが、まずやはり銃士名称を持たないのが致命的。
銃士は元々、長期戦にもある程度対応できる速攻デッキです、そしてそれを支えてるのが、R潰しをほとんどされないため常に盤面に居てくれるアウグストルースの二人。
こいつらでG1ライドターンやG2ライドターンから後のことを考えずに速攻を仕掛けて、デッキ圧縮からのトリガーゲーで押し切るのが今銃士の基本パターンだと思っています。
この動きの要である、バニホケイ互換の二人が、G3ライド時にパワーダウンしてしまうのは致命的と言ってもいいです。
特にルースがやばめで、アウグストと違って7000だと単体で殴るのは絶望的。
ヘルマンライドしても、なんだかんだで序盤のダメージレースのおかげで勝ったりするんで、その速攻が一回止まってしまうのが、非常に辛く感じました。

また、BRスキルがセシリアと噛み合ってないのもちょっと残念。
BRの発動条件を満たしている時はほとんどセシリアのLBも使えるので、盤面埋める能力が二つあってもなーって感じです。
ウィステリア→ウィステリアの流れは強いですが、やはりアウグストが使えないのが結構響きます。
後地味に、ヘルマンミルッカの21000ライン使えないのも痛かったり……




普通に強力なBRユニットだとは思いますが、銃士とは合わない感じでした。
メイデンの方もメイデン名称入れたいだろうし、一番相性いいのはやっぱアルボロスのサブVですかねー。
銃士のG3来なかった場合に備えて、一応効果判明したらあのЯの人も試してみようと思います。


トラックバック