legion_04


最近あんまりフリーやってなかったり、ショップ大会も二勝二敗とかコメントに困る結果だったりで、見事に更新停止してたこのブログ。
流石にそろそろまずいので、更新再開です。

今回の話題は、双闘の話。
TD発売も順調に近づいて来ている双闘ですが、とりあえず私も軽く試してみました。
とりあえず探索者の方を、適当に汎用と組み合わせて、G3うぃんがる&ヴォルティガーンの双闘コンビって形で使用。
多分実際にはうぃんがるクロードで使われるんですかね、ヴォルディガーンも入れていいと思うけど……

使用感としては、今の時点でも十分強いと感じました。
今のLBゲーのVGにおいて、LBでは無いため無理にダメージを受ける必要無いのが大きく、そのV火力もなんだかんだでかなり高い上、ちゃんとアドも取ってるし、デッキのトリガー率上げるし……
今後の強化次第では環境の中心に立てるレベルだと思います。






で、今回は来るのが確定してるネオネクの双闘ユニットの話。
↑の方に画像も貼りましたが、このネオネク双闘ユニットが竜剣双闘にて収録が確定しております。
見た目的に銃士と考えるのが自然だと思うので、能力の査定から見る妄想と、パワーとかをつらつらと書いていきます。


まず、現在判明している双闘ユニットは六種三組、そのどれもがG3+G2の組み合わせなので、こいつらもおそらくそのパターンでしょう。
立ち位置的に赤がG3、白がG2だと思われます。
パワーは、11000or10000、そんでもってG3+G2パワー=20000と現在の査定はなってるようなので、G3が11000ならG2は9000、G3が10000ならG2は10000バニラとなると予想出来ます。
G3の枠自体は、銃士はもともとセシリア以外のG3枠が、入れるのが微妙すぎて困るレベルだったので、来たら即採用は確定です。
ぶっちゃけヴォルティガーン互換でも採用出来てしまうレベルです、エクス互換でも即採用されるクランなんて銃士くらいしか無いんじゃないですかね。
で、問題となりそうなのはG2の枠です。
現在の銃士は、基本的にはアウグスト、カイヴァント、シルヴィアの三種採用だと思います。
双闘はシステム的に、相方をガン積みする必要はなさそう(墓地のをデッキに戻してからデッキから持ってこれる為)なので、採用は多くても3、2枚でも問題はそこまでなさそうに感じます。
となると削る枠は、カイヴァントですかね?
アウグスト、シルヴィアは正直削る選択肢は今は無いと思います、G2自爆? ネタかなんかですか?
となると、アウグスト4、シルヴィア4、双闘G2 2、カイヴァント2くらいになりそうです。

ぶっちゃけパワーだけでも、サブVとしては十分なスペックなので採用できるのですが、せっかくだからいい効果が欲しいですよね、じゃあどんな効果が予想できるかを考えましょう。

ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!)
ロイヤルパラディン - ロイヤルビースト パワー11000 / シールドなし / ☆1
【起】【(V)】:【双闘】(20000)[ブラスター・ブレード・探索者](相手ヴァンガードがグレード3以上なら、このユニットは1度だけドロップゾーンから4枚山札に戻し、山札から指定カードを探し、双闘できる)
【自】【(V)】:このユニットが【双闘】した時、あなたの山札からカード名に「探索者」を含むグレード2以上のカードを1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルする。
【自】【(V)】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。

まずはこちらを御覧ください。
既に判明しているTDの看板、探索者 セイクリッド・ういんがるさんの能力です。
11000で驚いたことに盟主などのデメリットはなし。
双闘の共通効果であろう、墓地をデッキに戻して双闘する効果と、双闘時にデッキからG2以上の探索者をスペコするアド効果を持っています。
山札からスペコする効果は、他のカードの査定を見る限りCB1.5ほどでしょうか、ノーコスでこれだけのアドを取れるのは非常に優秀です。
喧嘩屋の方の看板も前衛焼きなので、ほぼ同じ査定だと思います。

では、銃士において、CB1.5分アドとはどういうものでしょうか。
銃士の一体エサにしてスペコ効果は、G2以下ではCB1査定ですが、セシリアの時点でノーコスになっているので、少なくともこれよりは強い効果だと思われます。
となると、ちゃんとアドに繋がる、一体エサで二体スペコが無難なところですかね。
この能力とパンプ効果がついてくると予想してます。
これなら銃士も環境上位に食い込めるはず……



さて、この双闘というシステムですが、実は非常に銃士と噛み合ったギミックとなっております。

まず理由の一つ目が、LBじゃないという点。
銃士は今の時点でもそこまでLB依存したデッキではありません。
カイヴァントなどで安定させた序盤の3パンを武器に、速攻を仕掛けて、後半は圧縮して上がったトリガーでおしるのが今の銃士の勝ち筋ですが、セシリアのLBは相手の返しに対するリカバリーなので、そこまで使う場面無いんですよね。
大会4回戦くらいなら1回しか使わなかったとかいうのもザラってくらい、セシリアのLBは撃たない事になる試合が多いです。
そのため、銃士は序盤から積極的にガードしていいデッキになっています。
今の環境はLBからのぶっぱがエグすぎて、可能な限り4点の即死圏内に入るのは遅くしたいのです。
で、この序盤からガード積極的にしての速攻と双闘システムの相性がいいですよね。
序盤からガードするお陰で、双闘のための墓地が肥えやすく、素早く相手を4点に持って行けるため双闘の超火力が活きてきます。
更におそらくアドも取れるので、速攻は止まりづらい……あれ、強すぎないかこれ。

銃士は今でも神器なんかの遅いデッキにはものすごい相性いいデッキですし、これで更に爆発力が上がるとなると、マジで環境見えてるデッキだと思います。
さぁみんな、今はまだ安いから早く銃士を集めよう!


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